富士通
☆富士通 F-12C☆
~コンパクトボディにらくらくホンの音声技術を搭載~
NTTドコモから発売された富士通製のスマートホン「F-12C」は、らくらくホンシリーズなどで培われた富士通のヒューマントリックテクノロジーを活かすことにより、日本のスマートフォンならではの使いやすさを追求したモデルです。
ボディは今夏に発売されたNTTどこものスマートホンで、もっともコンパクトな部類に入り、フラットなボディながらも角を無くしたラウンドフォルムに仕上げることで、手に馴染む持ちやすいサイズを実現しています。
その反面、ディスプレイは厄3.7インチと標準的なサイズですが、視認性の良いユニバーサルフォントを採用することにより、メールやコンテンツなども見やすくしています。
やく500cdと輝度も高く、屋内外でも見やすいというところがこの機種のもつアドバンテージでもあります。
しかしF-12Cのもっとも特徴的な部分は、やはりらくらくホンなどで培われた音声技術でしょう。
たとえば、周囲の騒音を感知して、通話音声を聞きやすくする「スーパーはっきりボイス」や、ユーザーの歩行中や走行中などの使用状況に合わせて危機やすさを調整する「ぴったりボイス」、あらかじめ設定した年齢に合わせ、適した音域を強調する「あわせるボイス」は、スマートホンを日常的に仕様するうえで、常に役立つ機能であり、実気でもしっかりと体験出来る仕上がりとなっています。
